りんこみち

シニアパグ犬と40代兼業主婦のブログ

能勢電鉄ケーブルカーでシニア犬と一緒に紅葉見学

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春の桜もいいけれど、秋の紅葉の時期も一年の中でも好きな季節。大阪市内から気軽にシニア犬を連れて行ける距離で、少しだけ非日常も楽しめる。そんな紅葉スポットを探していたら、能勢電鉄の「妙見の森ケーブル」を見つけて行ってきた。ケーブルカーには犬も乗れるのでシニア犬に長時間歩かせるのは少し心配だという人も安心。

 

こんな人の参考になります
  • 大阪市内から1時間程度で行けて犬連れ紅葉を楽しみたい
  • シニア犬で長時間歩けないけど紅葉を見たい
  • 紅葉プラスアルファで楽しめる場所を探している

ケーブルカーはもちろんのことリフトもあって、ほぼ歩かなくても妙見山の山頂に行けてしまう。駐車場代やケーブルカー、リフトとちょこちょこお金はかかってしまうけど、シニア犬には優しい紅葉見学となった。参考適度に読んでいってね。

 

大阪市内から国道423号で箕面方面へ。いつもは箕面の街中から能勢方面へ向かうのだが、距離的にはそんなに遠いと感じなくても、信号が多いせいか、車が多いせいか、時間がかかってしまう。この紅葉の時期、渋滞に巻き込まれるのは嫌だなというわけで初めて、箕面有料道路に乗った。

 

 

快適。

 

 

この一言に尽きる。国道423号からそのまま箕面有料道路に接続されていて、長いトンネルを抜けたらもう能勢電鉄黒川駅までは数分でついてしまう。

通行料金(円)

軽自動車等→520円(360円)

普通車→630円(420円)

中型車→730円

社会実験期間(2021年4月1日~2022年3月31日)中は、現金又はETCで通行される場合、普通車、軽自動車等は( )内の料金で利用できる。

125cc以下の自動二輪車と軽車両、歩行者は通行できないので注意です

※詳細/最新情報は要確認

数百円払えばこんなに快適なの!ってくらいの快適具合。そのくらいいつも箕面から能勢方面に行く時に渋滞に巻き込まれないときはないというくらい、いつも巻き込まれていたから。

 

妙見の森ケーブルカーで黒川駅から一気に山上駅へ

ケーブルカー乗り場の黒川駅前には駐車場とトイレもある。妙見の森でBBQもできるのですごく賑わっているのかな?と思っていたが、意外に人は少なく駐車所は小さいけど、紅葉の一番オンシーズンでも普通に停められた。ケーブルカーは20分毎に運行されていて待ち時間を感じることはないけど、時期によってダイヤ改正があるようなので事前にのせでんの時刻表を確認して行けばまいがいなし。

黒川駅 ~ ケーブル山上駅

片道:400円(大人)/200円(小児)

 

ケーブルカー乗車駅まで行き方

電車利用の場合

阪急川西能勢口駅で能勢電鉄乗り換え、妙見口下車、徒歩(約20分)またはバス。

 

車で行く場合(大阪市内方面から)

千里中央、箕面方面から箕面グリーンロードを通って国道423号線止々美交差点から箕面森町東西線道路国道477号線利用でケーブル黒川へに到着。 

のせでん妙見の森ケーブルの

妙見の森ケーブル|路線図・駅情報|鉄道情報|のせでん【能勢電鉄】

を参照に時刻表や情報をチェックしよう

 

 

 

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広い駐車場ではないが、係りの人がきちんと誘導してくれた。係りの人に直接お金を払うので、両替のないように事前に用意してあげれば親切。

 

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犬を入れるケージの貸し出しはないようで持参。ケージの大きさに指定あり。ペットカート大きさから乗せられないよう。しかも体重制限があって10kg以下。ということは実質小型犬限定なのかな。

 

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たった5分くらいの乗車だけど、紅葉した山々が目前にあり、またケーブルカーの傾斜も急こう配でまるでジェットコースターに乗っているような、ちょっとしたアトラクション的なものも楽しめて非日常感があった。春は桜、夏は新緑、紫陽花も有名なようで紅葉の季節じゃなくても、季節ごとに花を楽しめそうだ。

 

山上駅からリフトでも歩いても同じ距離感で妙見山頂へ

山上駅から少し歩くと「ふれあい広場」があり、カフェも併設されていた。土日祝日の11:00から15:00の営業で、私は11時前に行ったので開いていなかったが、カレーのいい匂いがただよっていた。ふれあい広場の奥にはBBQテラスもあるようだ。食材をもった人たちが歩いていく様子がみられた。広場横にひとり乗りのリフトがあり、妙見山山頂や能勢妙見山本殿がある。私は上りにリフトを利用して、帰りは歩いたが、ゆっくり歩いても20分足らずだったので、往復歩いてもよかったかなという距離感。というのはケーブルカーを利用してリフトまで使ったら、あまりにもあっけなく、妙見山山頂や能勢妙見山本殿についてしまうので、味気ない感じがする。犬が調子よく歩いてくれたら、ふれあい広場からはリフトを利用せず、往復歩いて行くのがベストかな。

 

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本殿周辺には山上駐車場があり、自転車で上がっていた人たちもいたが、全体的に人はまばら。境内入り口には神馬が出迎えてくれて、この存在が圧巻。売店のようなおみやげ屋さんがあり、ちょっとした食べ物やおみやげも購入できる。

 

 

帰り道にふらっと立ち寄れるパン屋さん Tartine(たるてぃーぬ)

能勢電鉄黒川駅からまた大阪市内に向かう時に立ち寄れる手作りパン屋さん。黒川駅から車で数分。店内は数種類の小ぶりのパンが200円前後で並んでいた。北海道国産小麦専門の店で無添加・無着色にこだわったパン。小腹が満たされて幸せ気分。

 

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ちょっとした犬に配慮した入り口のフックを見るとすこし嬉しくなる。犬連れを歓迎されているようで。

 

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まとめ 数百円が積もれば数千円になって高級に感じた紅葉がり

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有料道路や駐車料金、ケーブルカーやリフトの乗車代。ひとつひとつは数百円だったけど、大人2名+わんこ1匹ふらっと紅葉を見に行って結局1万円弱かかってしまったので、私的には少し高級な紅葉となった。ただシニア犬にあまり歩かせるのは心配という人には、ほとんど歩かずに季節を感じられるからいいかも。